カンボジアからの実習生受け入れの是非

カンボジアからの実習生受け入れの是非

カンボジアからの実習生受け入れには大賛成です。かつてポルポト派の暗躍により、荒廃するところまで荒廃したカンボジアですが、現在は平和となり、経済発展も目まぐるしく進んでいます。昨今のアメリカ大統領選でトランプ氏勝利により、TPP発効は絶望的でこれまでのような経済関係を築くのも微妙です。中国はッ一人っ子政策等で今後超高齢化社会となり、衰退するのは確実で未来は暗いので経済的に結びつきを強めるのは大いに疑問です。また、ヨーロッパはイギリスのEU脱退により混迷を辿りそうなので先行きは不透明で、経済的に結びつきがどうなっていくのかわかりません。


それに対して、東南アジア、インドといった国々はこれからの経済発展に関しては非常に楽しみな状況です。

特に、カンボジアにおいては、急激な経済発展にまだまだ技術者等のレベルが追い付いていないと思います。


そのような状況で、いろいろな分野の実習生を受け入れることは将来的なカンボジアの国力の増強に繋がります。


また、日本においても高齢化社会の進行が止まらない中で、特に建設業等での人材不足の解消も少しはできると思います。



しかも、カンボジアは仏教信仰をしっかりとされている国の一つで、マナー等でも日本の会社に迷惑をかけにくいでしょう。



以上のような理由で、かの国から実習生を今までより積極的に受けいるべきだと思います。

21世紀は「アジアの時代」ですから、お互いがより発展していくにはいいことですし。

カンボジアの送り出しに関する有益な情報をご紹介いたします。

  • 社会が気になる方

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  • 社会の話

    • カンボジアは東南アジアのなかでも最貧国ですが国民性は日本人と共通する部分が多くあります。国民の9割以上が仏教徒であり素朴でおっとりした性格の人が多いですが年上を尊重し与えられた指示を忠実に実行しようとします。...

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  • 意外な事実

    • 外国人技能実習生制度は、開発途上国等への日本の国際貢献、国際協力の一環として、開発途上国等の若い人たちを技能実習生として日本に招き入れ、技術・技能・知識等を習得してもらうもので、帰国後は母国の産業経済の発展に寄与してもらうことを目的に創設されました。1981年には、そのための在留資格も創設され、数度の制度改正を経て今日に至っています。...

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  • 納得の知識

    • 外国人技能実習生とはベトナムやカンボジア、タイなどのアジア諸国における発展地上国の経済・産業発展を目的として現地から技能実習生を日本の民間企業に最長3年間受け入れ、日本の技術や知識を伝えることで自国の発展に役立ててもらおうとする制度です。現在では建築関係漁業関係、自動車整備など外国人技能実習生を受け入れることのできる職種は多岐にわたっています。...

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